k
UQmobile

【5分で読める】「3GB/990円(税込)〜UQモバイル」VS「povo 」

この記事は読みたいところだけ完結に読めるように、
各章ほぼ1分で読めるように構成しております。

 

まえがき

3月23日開始したauの「povo(ポヴォ)」は月間データ利用量20GB、2,728円(税込)というシンプルな料金体系を土台に、「トッピング」機能で自分が使いたいサービスを追加していける料金プランです。

 

トッピング機能のひとつである「220円追加(税込)で24時間データ使い放題トッピング」のように「安い料金で1日だけデータ無制限」というサービス概念は、今までのスマホの料金プランにはありませんでした。

 

Twitter上でも「是非使ってみたい!」というツイートも目にするほど、auのpovoは注目度が高いようです。

 

このように、ネットやテレビでのpovoの取り上げ方の温度感に比べ、同じauが提供しているUQモバイルの「くりこしプラン」の温度感はpovoに比べると、もしかしたら低いかもしれません。

UQモバイル 関心薄い

ご自身の周りでも
「ドコモのahamo(アハモ )、auのpovoの話は職場の同僚とするけど、UQモバイルの話はあまり…」という方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、UQモバイルにはあってpovoにはない

  • 余ったデータ容量の翌月くりこし
  • でんきセット割による割引 
  • 節約モードへの切替機能
  • 月に60分の国内無料通話オプション
  • 10分以内の国内通話かけ放題オプション
  • 実店舗での受付や対応が可能

 

特に2021年6月10日で全国で受付が開始された「でんきセット割」をのインパクトは絶大です。

 

くりこしプランと「UQでんき/auでんき」加入で「でんきセット割」というサービスに申込みをすれば、月間3GBで990円(税込)、15GBで2,090円、25GBで2,970円(税込)で使うことができます。

UQモバイル インパクト

そこで今回の記事では、povoのサービスと照らし合わせながらUQモバイルの「くりこしプラン」について次の様に考えている方を意識して記事を作りました。

  • データ通信量と通話料の中身の違いについて理解し、自分に合った、無駄のないプランを選びたい。
  • テレワークになった。家にもWi-Fiがあるからデータ量は小さいプランが良い。
  • 両親にスマホデビューさせてあげたい。
    ネットもほとんど使わないだろうから少ないデータ容量で良い。

 

 

一方、UQモバイルを契約するにあたって、注意すべき点についても記事内では触れています。

 

例えば「UQモバイルはpovoと違ってショップで対応してもらえるから安心」と言われていますが、ドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップでは対応可能な業務でもUQモバイルのショップ(以下「UQスポット」)では対応していないものもあります。(料金の支払い」や「解約」など)

 

ですので、単純に「ショップがあるから安心」と言えないことについても、根拠を元にご説明します。

UQモバイル デメリットもある
※記事は2021年6月10日現在、得られた情報を元に書かれています。

※料金は全て税込みとなっています。

 

UQモバイルのキャンペーン情報

    • 【オンラインショップ限定!】
      SIMのみご購入で最大10,000円キャッシュバック!こちら
      ※新規/MNPのお客様

 

  • 【iPhoneもお得に購入!】
    auが認定した、高品質なリユーススマートフォン「au Certified」はこちら
    対象製品:iPhone 8(64GB)、iPhone XR(64GB/128GB) 

    ※UQモバイルはauのサブブランドで、UQモバイルは、auの親会社であるKDDIの傘下グループです。

 

\オンライン限定商品・特典満載/
UQモバイル WEBキャンペーン

 

 

目次

  1. くりこしプランの内容
  2. でんきセット割でさらに安く
  3. 通話オプションの内容
  4. 節約モードとは?
  5. テレワークの方にあったプラン
  6. くりこしプランMとpovoの比較(データ量)
  7. 取り扱っているiPhoneは?
  8. メールアドレス持つには別料金
  9. 60歳以上の方には「60歳以上通話割」
  10. UQスポット(ショップ)で扱っていない業務
  11. 料金を安くしつつ、手厚いサポートを受けたい方は?
  12. UQモバイルの特徴まとめ

1.くりこしプランの内容

UQモバイル プラン図

くりこしプランは、3つのプランからなっており、「くりこしプランS」は3GBのデータ容量で1,628円(税込)、「くりこしプランM」は15GBのデータ容量で2,728円(税込)、「くりこしプランL」は25GBのデータ容量で3,828円(税込)となっています。

 

「くりこし」とは各プランその月に消費せず余ったデータ容量は場合、その分を翌月までくりこすことができるサービスです。

 

くりこし上限はくりこしプランSの場合最大3GB、くりこしプランMの場合最大15GB、くりこしプランLの場合最大25GBとなっています。

 

「2年契約」などの契約期間の縛りはありません。

 

それぞれのデータ通信容量を超えると通信速度は低速化し、くりこしプランSの場合、最大300Kbps、くりこしプランM,くりこしプランLの場合、最大1Mbps最大となります。

UQモバイル 3つの容量

対応通信方式は、4Gのみですが、今年の夏に5Gサービスの提供を開始する予定です。

 

また、スマホの通信機能を使ってWi-Fiルーターの様にスマホ使う「テザリング」も特に申込みすることなく利用でき、追加料金もかかりません。

 

国内通話料金は、30秒あたり22円(税込)で、通話した分だけ基本料金に上乗せされます。

 

月に電話をかけることがない方以外であれば、通話のオプションをつけた方が良いですが、次の項でご説明する通話オプションがUQモバイルの場合、バラエティに富んでいます。

UQモバイル公式HP くりこしプラン

 

※UQモバイルのホームページに「直近3日間の通信量が6GB越えるとネットワークの品質及び利用の公平性を目的に、通信速度を制限させていただく場合がございます」と書かれています。

 

ただ、「通信速度を制限させていただく場合がございます」とありますので、直近3日間で6GBのデータ通信容量を消費すると、必ずしも通信速度が制限されるとは言えません。

UQモバイル公式HP よくある質問

2.でんきセット割でさらに安く

KDDI株式会社は日本全国のエリアごとの小売電気事業者と提携し、auでんきとUQでんきというサービスを展開しています。

 

2021年6月10日に受付開始した「でんきセット割」とは、UQモバイルのくりこしプランを契約している方がauでんき又はUQでんきに加入し、手続きをすると、くりこしプランS、くりこしプランMで毎月638円(税込)の割引、くりこしプランLで858円(税込)の割引が受けられます。

またUQモバイルのくりこしプランは家族割引の様なものはありませんが、でんきセット割を申込、「UQ家族割」を組めばauでんき、UQでんき契約者の家族にも、上記の割引を適用させることができます。(ただし、UQモバイルのプランはくりこしプランに限ります)

 

「割引が受けられる回線はでんき契約1契約につきUQモバイル回線合計10回線まで」「UQでんきの申込はUQスポットやmy UQ mobileから」「UQ家族割に含まれる家族の定義」「UQ家族割を申込回する方法」など、でんきセット割、UQ家族割については、UQモバイル公式HP UQでんきUQモバイル公式HP UQ家族割をご参考ください。

3.通話オプションの内容

UQモバイル くりこしプラン 通話オプション

オンラインのみでの対応となる、povoの通話オプションは「5分以内回数無制限かけ放題」か「24時間」かのどちらかになります。

 

povoの場合、2,728円(税込)にプラス550円(税込)で5分以内回数無制限かけ放題をつけた場合、毎月3,278円(税込)ですが、1回の通話で無料で話せる時間は5分間だけです。

 

かといって、24時間かけ放題をつけるとなると、基本料金プラス1,650円(税込)となり、毎月4,378円(税込)となります。これでは割高感が拭えません。

 

UQモバイルの場合は、3つの通話オプションが選べます。

  1. 「通話パック」月額550円(税込)。
    月に60分の無料通話がついている。
  2. 「かけ放題(10分/回)」月額770円(税込)。
    10分以内の通話が何回でもかけられる。
  3. 「かけ放題(24時間いつでも)」月額1,870円(税込)24時間かけ放題。

 

これらはくりこしプランS、くりこしプランM、くりこしプランLと自由に組み合わせることができます。

 

0570からはじまる「ナビダイヤル」や104の「番号案内」、ショートメール、国際通話など対象外通話もありますが、これらのオプションに加入し、その範囲内の通話におさえていれば、通話料が請求されることはありません。

4.節約モードとは?

UQモバイル 節約モードイメージ

節約モードとはUQモバイルのアプリを使って、手動で低速通信に切り替えることにより、通信データ量をゼロにして、スマホを使えるようになるモードです。

 

契約プランにより、切替後の低速通信の速度が異なっており

  • くりこしプランSで最大300Kbps
  • くりこしプランM,Lで最大1Mbps

となっています。

 

「通信速度300kbps、通信速度1Mbpsがどれくらいの速度なのか」イメージが持てない方も多いと思いますが、UQモバイル公式HPで「節約モード(通信速度300Kbps)でどこまでできるか検証してみた」という検証ページがあります。

UQモバイル スピードテスト

もちろん、使用しているスマホのスペックや、ストレージ容量の空き具合といったものは、様々なので、一概には言えませんが、300Kbpsあれば、テキスト主体のサイト程度であれば、ストレスなく閲覧できるようです。 (1Mbpsであれば、低画質の動画であればギリギリ視聴ができるとも言われています)

UQモバイル公式HP 節約モード

 

スポンサーリンク




 

5.テレワークの方にあったプラン

UQモバイル くりこしプラン テレワーク

仕事はWi-Fiが完備してある自宅で行う、外出もほとんどしないという方であれば、くりこしプランSをベースに通話オプションをつけるか、つけないかという選択肢が考えられます。

 

管理部門に勤めている方で、取引先との対外折衝の機会がなく、社内の方としか連絡を取り合わないのであれば、Google Chatなどのチャットサービスで事足りるでしょうし、声でやりとりしたいという場合は、LINE通話を使えば、通話オプションをつける必要はありません。
いずれもスマホをWi-Fiにつなげばデータ通信容量は消費しません。

 

すると、どうでしょう。povoだったら、20GBのデータ通信容量で2,728円(税込)ですが、UQモバイルのくりこしプランSだと、3GBのデータ通信容量で1,628円(税込)で済みます。

 

しかも、仮にその月の使用データ容量が1GB程度で済んだ場合、残りの2GBのデータ通信量は翌月にくりこすことができるので、翌月は1,628円(税込)で5GB使えることになります。

 

このUQモバイルのくりこしプランSは1,628円(税込)で3GBのデータ通信量という内容から、携帯業界のニュースサイトの記事では「UQモバイルは格安SIM会社潰しのプランを出してきた」という論調もあがっているほどです。

UQモバイル くりこしプラン 競合

ここで「UQモバイルもmineo(マイネオ)とかと同じ格安SIM会社でしょ?」と思った方もいらっしゃるでしょうし、UQモバイルのHPを見ても「UQモバイル/格安SIMはUQモバイル」と書かれていますので「UQモバイルは格安SIM会社潰しのプランを出してきた」という部分に違和感を感じた方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、UQモバイルのサービスエリアはauの基地局を使用しているため、auと同品質の通信回線と言えます。
つまり、UQモバイルは格安SIM会社ではなく「auのサブブランド」という位置付けになっているため、格安SIM会社にとっては脅威的な存在となっています。

UQモバイル公式HP サービス提供エリア
「小容量かつ、一人で使うなら(家族割無しなら)UQモバイルが最強」という流れは今後、強まりそうな気配です。

6.くりこしプランMとpovoの比較(データ容量)

UQモバイル くりこしプラン データくりこし

くりこしプランMとpovoの月額料金は同じ2,728円(税込)、データ容量の違いに注目すると、くりこしプランMは15GB、povoは20GBとその差は5GBとなっています。

 

ここで、くりこしプランMで、以下のような利用者を想定します。
(話を簡単にするため、通話オプションをつけないケースとします)

 

  • 基本、節約モードで使っている
  • 使用データ容量は毎月10GB
  • 余った5GBは翌月くりこされる

 

つまり、このケースでは5GB分のデータ容量が、くりこされた形となるため翌月はpovoと同じ2,728円(税込)で20GBのデータ容量を使えることになります。

 

仮に2月にくりこしプランMを契約し、上記のような使い方をした場合のくりこしデータ容量は次のようになります。(右辺がくりこしのデータ容量です )

  1. 2月は、15GB-10GB=5GB
  2. 3月は、15GB+5GB-10GB=10GB
  3. 4月は、15GB+10GB-10GB=15GB
  4. 5月は、15GB+15GB-10GB=15GB
    (5月の余ったデータ容量は20GBとなるが、くりこしができるデータ容量の上限は15GB)
UQモバイル くりこしプラン くりこし図

くりこしプランMと節約モードを合わせることによって、くりこし容量によっては理論上、1ヶ月に2,728円(税込)で「30GB」のデータ容量を使えるようになります。

UQモバイル くりこしプラン30GB

もちろん、くりこしプランMだとあまるデータ量が多すぎるようでしたら、くりこしプランSにプラン変更できます。(プラン変更が反映されるのは、翌月からになります)

 

povoもトッピングを駆使することにより、柔軟な使い方ができますが、UQモバイルのくりこしプランを選んでも、ご自身の使い方によってはpovo以上にご自身に合った使い方ができ、かつスマホ料金も節約できるかもしれません。

7.取り扱っているiPhoneは?

UQモバイル 取り扱いiPhone

UQモバイルの公式HPではiPhone 12,iPhone 12 mini、iPhone 11、iPhoneSE(第二世代)の扱いがあることが確認できます。

UQモバイル公式HP iPhone

 

UQモバイルのホームページに「au Certified」という製品が載っています。これはauが認定した中古品ですが、価格が安く設定されており、万一不具合があった場合、購入日から30日以内は無償で交換ができます。

UQ公式HP au Certifiedについて

 

もちろん、お持ちのiPhoneを「SIMロック解除」して、UQモバイルのSIMカードだけ契約し、今お使いのiPhoneをそのまま、電話番号もそのまま(他社からのりかえる場合)、電話帳や写真などのデータもそのまま(一部例外あり)でUQモバイルを契約する方法もあります。

(「SIMロック解除って何?」という方は、SIMロック解除とは?をご確認ください)

 

※iPhoneの場合、SIMロック解除ができるものは「iPhone6S」から最新のiPhoneである「iPhone12」シリーズまでとなっています。(Apple Storeなどで購入した「SIMフリー版」のものはその限りではありません)

 

UQモバイルのSIMカードで動作確認がとれているスマホを調べる場合はUQモバイル公式HP 動作確認端末一覧をご確認ください。

 

スポンサーリンク




 

8.メールアドレス持つには別料金

UQモバイル くりこしプラン メールアドレス

povoでは「@ezweb.ne.jp」や「@au.com」のようなキャリアメールを持つことができませんが、UQモバイルではキャリアメールのメールアドレスを持つことができます。

 

ドメインは、「@uqmobile.jp」になります。

 

しかし、UQモバイルのメールはいくつか注意点があります。

 

  1. 月額220円(税込)かかる
  2. 申込が必要
  3. Wi-Fi環境下では送受信不可
  4. 1通のメールサイズは最大3MBと少なめ
  5. 海外では使用不可
  6. メールを送信する際は、電話帳から宛先を選べない

 

 

といったように、いわゆる大手携帯電話会社の「ケータイメール」とは仕様が異なっています。

UQモバイル公式HP メールアドレス

9.60歳以上の方には「60歳以上通話割」

UQモバイル シニア割

「データ容量3GBで1,628円(税込)でスマホが使える」「実店舗での対応が可能」という特徴は、「スマホであまりネットは使わない」「店舗で操作説明を受けたい」といった方のニーズを的確に捉えています。

 

また「ご両親にスマホを持たせてあげたい」と考えている方もいらっしゃるかと思いますが、スマホの操作に慣れないうちは、通話を利用するケースも多々あります。
こんな時におすすめなサービスが「60歳以上通話割」」です。

 

60歳以上通話割とは契約者又は利用者が60歳以上で、くりこしプランを契約し、かけ放題(24時間いつでも)に加入すれば、2つの特典が受けられるサービスです。

 

 

  1. 「かけ放題(24時間いつでも)」の月額料金が60歳以上通話割の申込時から永年1,100円(税込)割引。
  2. 月額220円(税込)かかるメールサービスがずっと無料

 

 

従来の「シニア割(60歳以上)」と違って、指定の機種はなく、上記の条件を満たせば大丈夫です。

UQモバイル公式HP 60歳以上通話割

 

また、スマホ操作になれていない方向けに、スマホの設定方法や電話帳の移行方法などについて、UQモバイルのオペレーターが電話や遠隔でサポートする月額385円(税込)の「UQあんしんサポート」というオプションもあります。

UQあんしんサポート

このように、オンライン完結型のpovoと違い、UQモバイルにはスマホの操作や設定に自身がない方、ご両親にスマホを持たせてあげたいとお考えの方にも合ったサポート体制があります。

UQモバイル公式HP UQあんしんサポート

 

※従来の「シニア割(60歳以上)」2月28日をもって新規受付が終了しました。ただ「シニア割(60歳以上)」適用中の方はそのまま「シニア割(60歳以上)」の割引が適用されます。

UQモバイル公式HP シニア割(60歳以上)

10.UQスポット(ショップ)で扱っていない業務

UQスポット

UQスポットとは、UQモバイルの契約だけでなく、修理受付や契約情報の変更ができる専門ショップです。

 

povoと違い、UQモバイルは専門ショップであるUQスポットでの契約手続きや修理対応ができるため、オンラインでの手続きが慣れていない方からすればショップの存在は大きいかと思います。

 

しかし「UQスポットをauショップと同じ様なものだと考えてしまうと、今後困る方もでてくるだろう」というのが筆者の見解です。

 

その理由について、ここからはUQスポットに関する注意点を交えながらご説明していきます。

 

1.店舗数が少ない
2021年6月10日現在、47都道部県にUQスポットがあります。

 

全国にUQスポットはありますが、ドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップなどと比べると店舗数は少ないです。

 

例えば(筆者の出身地は長野県なのですが)長野県にあるUQスポットの数をUPモバイルのホームページで調べてみたところ長野市に2店舗、松本市に1店舗の計3店舗でした。

UQスポット 長野

一方、auショップの数をauのホームページで調べたところ長野県内には35店舗ありました。

 

長野県は日本の都道府県面積第4位と面積が大きな県ですが、その長野県にあるUQスポットの数は2021年6月10日現在、3店舗しかありません。

国土交通省 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調 令和2年」8ページ目)

UQモバイル公式HP UQスポット一覧

 

ですので、お住まいの地域によっては店頭サービスを受けるためのショップに行くこと自体が難しいというケースも想定されます。

 

2. UQスポットで対応できない業務
例えば「auショップで受けられる手続き」といった場合、みなさんの頭の中にはどのような手続きがイメージに浮かぶでしょうか?

  1. 携帯電話の新規契約
  2. プラン見直しの相談
  3. プラン変更
  4. 機種変更
  5. 故障修理
  6. SIMカードの交換
  7. 支払い方法、口座の変更
  8. 料金の支払い
  9. 暗証番号の変更
  10. 解約

といったところでしょうか?

 

これ以外にも考えられるでしょうが、UQスポットでは上記にあげたもののうち、1から5までは対応可能ですが、残りの6から10はUQモバイルのカスタマーセンターや「my UQ mobile」というユーザー専門のサイトからのみになります。

my UQ mobile

また、5の故障修理対応ですが、これはUQモバイルから販売されているAndroidのスマホのみで、iPhoneの修理の場合はApple StoreやApple認定修理窓口に問い合わせる必要があります。

UQモバイル公式HP 故障修理対応
あくまでもこれは2021年6月10日現在の情報なので、今後変わってくるかもしれませんが、他の携帯電話会社のショップで受けることができたサービスもUQスポットでは受けることができないということも頭の中に入れておいて頂ければと思います。

 

11.料金を安くしつつ、手厚いサポートを受けたい方は?

UQモバイル サポート

UQモバイルと料金面・サービス面・通信品質でよく比較される携帯会社は、ワイモバイルになります。

 

割引を考慮せず、一人で使う場合であれば、料金面ではUQモバイルに分がありますが、ワイモバイル独自のメリットとしては、

  • 家族割引が受けられる
    (2回線目以降から1,188円(税込)永年割引き)
  • iPhone故障もワイモバイルショップで対応可
    (機種購入時に「故障安心パックプラス」加入時のみ)

となっており、「料金をある程度、安くしつつ手厚いサポートを受けたい」という方は、ワイモバイルも選択肢に入れてもよいかもしれません。

 

\オンラインストア限定商品・特典満載/
ワイモバイル公式HP
【オンラインショップ特典!】
・毎日21時スタートの『タイムセール』
・在庫限りの『アウトレット商品』の取り扱い
・5G対応のiPhone 12、iPhone miniが『18,000円値引き』
・iPhone SEも『18,000円値引き』
・Androidスマホ『最大21,600円値引き』
など、お得な情報が満載です♪
オンラインサイトはこちら

 

12.UQモバイルの特徴まとめ

■UQモバイルの特徴【メリット】

  • 余ったデータ通信容量を翌月にくりこせる
  • 節約モードでデータ通信を抑えられる
  • 一人で持った場合でも3GB1,628円(税込)
  • テザリング無料
  • 通話オプションの種類が豊富
  • メールアドレスが持てる(有料)
  • 60歳以上の方にはシニア割引がある
  • ショップでの対応も可能
  • 契約期間の縛りなし

■UQモバイルの注意点【デメリット】

  • UQモバイル専門のショップ数が少ない
  • 全ての手続きをショップで受けられるとは限らない

相談

 

■色々相談したい方は

※量販店や街の携帯ショップに相談に行くと色んな携帯電話会社の説明が聞くことができます。(無理に契約されそうになったら『本人確認書類を持っていないので、また来ます。』または、『時間がないので……。』と言って逃げてください!)

 

【最短1分!】UQ料金シミュレーション

\SIMのみ購入/
乗り換えシミュレーションはこちらから

お近くに弊社の店舗がありましたらお気軽にご相談ください!

スマホ乗り換え店舗
データ移行のみも対応しております。店舗一覧はこちら

 


お持ちのiPhoneも対応機種は使えます➡︎公式確認サイトへ

 

PROFILE

吉田 裕紀

Yuki Yoshida

長野県出身。2009年「株式会社ディ・ポップス」に入社。NTTドコモ、au、ソフトバンクなど様々な通信キャリアを取り扱う携帯ショップ「TOP1」やワイモバイルショップにて11年間携帯電話の販売に従事。
現在はコンテンツマーケティング部署に所属。現場の経験を活かし、「携帯電話料金プランについてわかりやすい記事を書き、わかりやすく情報を発信する」をモットーに、日々売り場からの声や、最新の携帯電話に関する情報を収集し、記事の執筆にあたっている。

スポンサーリンク



 

こちらもおすすめです!

合わせて読みたい

楽天モバイル 新料金プラン『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』の詳細/メリットとデメリット

 

合わせて読みたい

【ワイモバイル最新料金プラン】知っておくべきメリット・デメリット

 

合わせて読みたい

BIGLOBE モバイルで毎月のスマホ料金、大幅節約?!